寝不足、睡眠不足

寝不足、睡眠不足

『よい肌にはよい睡眠』

 

よく言いますよね。

寝不足だと翌朝は肌にハリが無かったりする経験をお持ちでしょうが、もちろんこれはニキビの原因にもなります。

 

お肌は寝ているときに新陳代謝が活発になって回復していくのですが、一番その再生が活発になるのが

 

夜の10時から深夜の2時。

 

「おおっとー!そんな時間は飲んでて一番盛り上がる時間だ!」 なんていう方は要注意!

たまには楽しいかもしれませんが、連日そんなことをやっていてはお肌もボロボロになります。 ^^;

 

できることであれば、睡眠時間がこの時間帯にかぶるように心がけていくと肌の再生がしやすくなっていきます。

 

一番大事なのは、規則正しく同じ時間に睡眠をとること。

そう、体のリズムを整えるということが重要なんです。

 

昼夜逆転した生活も睡眠の質がガクッと落ちます。

 

「昨日あんまり寝られなかったから今日はたっぷり寝よう!」なんてことをしても、お肌のためには特に意味はありません(気持ちいいですけどね)。

 

とにもかくにも、「夜の10時から深夜2時にかぶるように規則正しく睡眠をとる」というのが一番のスキンケアなのです。

 

さて、そもそもなぜ寝不足だとニキビができやすくなってしまうのでしょうか?

答えは簡単、新陳代謝が活発でなくなるため、皮脂が溜まりやすくなって毛穴をふさぐからです。

 

深夜まで楽しく飲んで、酔っ払って家に帰り、顔も洗わずベッドにバタンキュー!

この中にニキビ対策の間違いがたくさんあるのがわかりますよね。(笑)

 

10代の頃はメラトニン(睡眠をコントロールするホルモンです)がいっぱいあったために、不眠症による睡眠不足ということはあまりなかったかと思います。

が、大人になると、メラトニンが減少する上に過度のストレスで眠りが浅くなるなど、睡眠の質が悪くなってきます。

 

「私はまだまだ若い!」

 

なんて言い張っても体は正直。

睡眠薬やお酒を飲んで寝ても睡眠の質はよくなりませんので、 夜の10時から深夜の2時にかぶるよう、規則正しく寝る ということを意識して心がけるようにしましょうね。

 

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