白ニキビ

白ニキビ

「あれ?なんか顔に白いブツブツがあるなぁ」

という感じで、思わず「プチッ」とやってしまいたくなるのが、この白ニキビ。

よく「コメド」なんて言い方をしますね。

 

要は

  • 角栓が毛穴に詰まってしまい
  • 皮脂の出口がふさがれて
  • 皮脂がどこにも出られなくなって溜まってしまい
  • それが皮の下にうっすら透けて見えている

のが白ニキビというわけです。

 

つぶしてもほとんど痛くもなんともないので、ついついクセでプチッとやってしまいたくなります。

が、後になって肌がもとに戻らなくなって痕になる…

と考えると、きちんと処置をしないといけません。

 

そもそも、なんで白ニキビができるのかといいますと、

「角栓ができるから」

なんですね。

 

毛穴のまわりで角質層がちょっと厚くなってしまい、毛穴に詰まった角質が皮脂と混ざって栓になったのが「角栓」。

 

つまり

角質がうまく剥がれ落ちない = 肌のターンオーバーがきちんとできていない

のが根本的な原因なのです。

 

他のページでも触れていますが、お肌のターンオーバーに欠かせないのが

「質のよい睡眠」。

 

そして、過剰な皮脂分泌をさせないためには

「きちんとしたストレスケア」

 

この両方が必要です。

もちろん洗顔やクレンジングもきちんと行うことが大前提です。

 

1個や2個なら器具を使って白ニキビをつぶして事後のケアをきちんと行うこともできるかもしれませんが、それが何個も何個も続いたら・・・

年を経れば経るほど、「透き通るような肌」からは程遠くなってしまいます。^^;

 

「元から絶たなきゃダメ!」と昔なんかのCMであったように、できてからのケアよりもできる前のケアのほうに重点をおきましょうね。

 

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